肝斑が悪化する原因は女性ホルモンだけじゃない!一番重要なのはコレ!

こんにちは!
ビューティーアドバイザーの愛子です^^

ポツポツとできるシミよりも
もっと目立ちまくるのが肝斑!

肝斑は、ホホや口周りなど
広範囲に広がる色素斑のことで、
お顔の左右対称に現れるのが特徴です。

チャチャっとコンシーラーで
ごまかせない範囲が黒ずむので
肝斑はホント厄介なんですよね(^^;)

そんな憎々しい肝斑ですが、
女性ホルモンのバランスの乱れが
主な原因だと言われてきました。

でも実は・・・

もっと注意すべき原因
が隠れていたのです!

ここではホルモンバランス以外の
肝斑の原因と、肝斑の対策方法を
お伝えしていきたいと思います。

ちょっと注意をするだけで
肝斑を悪化させず、予防にもつながるので
ぜひ今日から実践してみてくださいね♪

肝斑はとにかく触るな!

肝斑は、女性ホルモンが乱れがちな
30~40歳代の女性に多く見られるので
ホルモンバランスのせいにされがちです。

もちろん、女性ホルモンが関係している
というのも原因の一つですが
肝斑は男性にもできますからね!

それどころか、閉経を迎えた
50歳代後半の女性にも発症するので
女性ホルモンだけが原因じゃない
ということは伝わってきます。

肝斑が悪化する原因は、
実は毎日のなにげない習慣が
一番影響しているのかもしれません。

その原因とは・・・
お肌のさわりすぎデス。

いやいや、そんなバカな(失笑)
と思ったそこのあなた!

あなどるなかれ。。。

お肌のこすりすぎや触りすぎで
慢性的な炎症が起こり
その炎症こそが、肝斑の一番の原因
とも言われているのですよ(:_;)

洗顔や、お化粧水・美容液・乳液などの
お手入れでさえも摩擦になっちゃう
というから衝撃だわ~

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お肌をこすってない!という人ほど注意?

肝斑はお肌の触りすぎに注意が必要
ということはわかったけど、
そもそも私、そんなに顔を触ってないし!

と思っている人も多いかも。

実は、私もそう思ってたんですけどねw

でも、ちょっとだけ意識してみると
けっこう触ってたーーー(汗)

会話の最中に口元に手を当てたり、
頬杖をついてたりとかね(^^;)

パソコンに向かって
考え事してる時なんかは
めっちゃあごとか触ってたわ・・・

これって、クセなのかしら。
かなり無意識にやっちゃってます。

顔をさわるクセなんてない!
と思っている人ほど、少し意識してみると
恐ろしいぐらいに触りまくってる可能性
があるかもしれません。

とにかくお肌を触らないことが
肝斑の一番簡単な治療法であり
予防法でもありますので
普段から気を付けることが大切ですね♪

普段のお手入れにも要注意!?

肝斑が気になる人は、
とにかくこすらない、触らない
が鉄則!

これって、
敏感肌の人にも言えることなんだけど
普段のお手入れですらも
お肌の刺激になっていることがあるから
注意が必要なんですよね。

たとえば、

■汚れをしっかり落としたいから
ゴシゴシ洗顔する!

■お肌のアラを隠したいから
コンシーラーやファンデーションを
思いっきり塗りこむ!

■お化粧水はパンパン叩き込む!

■乳液やクリームはマッサージを兼ねて
力強く滑らせる!

なーんてこと、
やっちゃってませんか~??

これらぜーんぶNGですよ!

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肝斑は薬で治る!?

「肝斑」という名前がついてるので
別物と思いがちだけど、
実は、肝斑もシミの一種なんです。

でも、肝斑が唯一と言えるのは、
お薬で治せること!!

これってスゴくないですか?

ポツポツとできるシミは
完全に治療するならレーザーしか
方法がないのに比べて、
肝斑はお薬で治すことができるなんて♪

いまや、肝斑の治療薬は
薬局でも手に入れることができますよね。

第一三共ヘルスケアの
「トランシーノ」
というお薬が有名でしょうか?

肝斑に有効なお薬は
「トラネキサム酸」と
「ビタミンC」です。

もちろん、トランシーノにも
トラネキサム酸とビタミンCも
しっかり配合されています。

でも、肝斑の治療薬として
病院で処方してもらう
トラネキサム酸とビタミンCの方が
トランシーノより配合量が多いので、
できれば病院でお薬を出してもらう方が
いいかもしれませんね^^

私はトラネキサム酸と
シナール(ビタミンC)を
病院で処方してもらっています。

トラネキサム酸とビタミンCの役目は?

肝斑の治療薬として有効なのが
トラネキサム酸とビタミンCです。

二つともメラニンの増加を抑制
してくれるのですが、
働きかける方法がちょっと違います。

トラネキサム酸

刺激によるお肌の炎症で
活性化されたメラノサイトを抑える

ビタミンC

トラネキサム酸で抑えられず
メラニンの合成が進んだものを
ブロックする

トラネキサム酸もビタミンCも、
内服薬の方が有効です!

塗るタイプの外用薬は
お肌の刺激となる可能性があるし、
有効成分を直接体の中に入れる方が
お肌の奥に作用しやすいからね♪

もちろん、お薬だけじゃなく、
「極力お肌を触らない」というのも
重要になってくるので、
普段から気を付けることも大切。

本気で肝斑対策をするなら

「肝斑の悪化を防ぎたい」
「ちゃんと肝斑を治療したい」
という人は、肝斑対策に有効なことを
以下にまとめたので
意識して実践してみてくださいね♪

  • ゴシゴシ洗顔をしない
  • お手入れも刺激がないようになじませる
  • 落としやすいメイクにする
  • 顔をさわるクセをやめる
  • マスクや髪の毛の刺激にも注意
  • 治療薬を内服する

こする回数を抑える化粧品

お化粧水などの普段のお手入れでも
お肌への刺激は起きています。

お肌をこする回数が刺激になることに
気づいた敏感肌の女性が開発した
メディプラスゲル
というオールインワン化粧品が
かなりいい感じだったので
気になる方はレビューもご覧ください♪

↓レビュー記事はコチラ↓

メディプラスゲルがリニューアルしてポロポロ改善?リアルな口コミを発表!

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愛子でした^^

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愛子のプロフィール

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美容・ファッション・お得なことが大好きなアラフォー主婦
斉藤 愛子です^^
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